私のポルシェ964 HANGANGが1/18モデルになりました
私が所有するポルシェ964 RWB HANGANGが、ignition modelの1/18モデルになりました。IG3878を実際に手にして感じたことを記します。

Instagramに届いた連絡
HANGANGを作り上げていく間、ビルドの様子や車の写真をInstagramに投稿していました。そんなある日、モデルカーブランドのignition modelからメッセージが届きました。
私の車のビルドや写真を見てくださっていて、とてもきれいに仕上がった姿を会社でも気に入ってくださったそうです。そして、HANGANGが限定モデルとして製品化されることになったと知らせてくれました。
私から製作を依頼したことはありませんでした。私の車に興味を持った会社のほうから連絡をいただけたことが、特別に感じられました。
ignition modelからは、実車のオーナーへの贈り物として1台送ってくださるとのことでした。私はそれに加えて、もう1台を自分で購入しました。

小さなHANGANGに残されたディテール
実物を手にして最も驚いたのは、ディテールでした。車体の形だけでなく、私の車に残る小さな特徴まで収められていました。
実車に残された中井さんのサイン、リアウインドーのRWBステッカー、そしてLEGENDARYのステッカーまで。実車で見慣れたものが、小さなモデルの中に精巧に再現されていました。一つひとつ見つけるたびに、感動が深まりました。
小さなHANGANGに残されたディテール




もう何台か買っておけばよかった
HANGANGは、長い時間をかけて考え、作り上げてきた車です。その過程を見ていた誰かが気に入ってくださり、こんなに小さな姿でもう一度作り上げてくれたことが、特別でした。
自分の車を1/18サイズで手元に置いて眺められること。そして、その小さな車の中にも、自分の知っているHANGANGのディテールを見つけられることに、また違った感動がありました。
実物のディテールが本当に素晴らしかったので、もう何台か買っておけばよかったと後悔しました。
モデルになる前の、実車HANGANGの物語
964のレストアからRWBのビルド現場まで。小さなモデルになったこの車が、どのようにHANGANGになったのか。オーナーによる当時の記録へと続きます。
